腰痛を背骨体操、鍼灸で改善する

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腰痛を背骨体操で改善する

腰痛をはじめとするさまざまな病気を引き起こす原因に、背骨のゆがみがあります。背骨体操はゆがんだ背骨をゆっくりと正常な状態に戻していく安全な治療法です。

 

腰痛の中でも背骨体操が効果的な腰痛の種類は、背骨のゆがみが原因で起こる腰痛に効果があります。ぎっくり腰、坐骨神経症、肩凝り、頭痛、冷え性、便秘、月経不順などの不快症状などに対して効果的です。

 

腰痛を背骨体操で治療する場合の長所は、家庭で気軽にできる、激しい痛みをともなわずに背骨を矯正できる、背骨のゆがみの改善により自然治癒力も高まるなどです。

 

腰痛を背骨体操で治療する場合の注意点は、まずは必ず病院で正しい検査、診断を受けておくこと、体操を行うときは神経を集中し、筋肉の弛緩と緊張のメリハリをつけることが大切などです。

 

腰痛の原因になりやすい腰椎5番のゆがみにはまず仰向けになり両足をできるだけ大きく開きます。両手を体の横につけ、指をそろえて伸ばして小指側とかかとを床につける。そして両手と小指とかかとで体をささえて腰を持ち上げて苦しくなったら力を抜き10秒じっとしている。これを一日一回4〜5日続ける。

 

腰痛の中でもぎっくり腰の症状は多いです。
ぎっくり腰に効く背骨体操の手順は、仰向けになって膝を曲げます。このとき、お尻からかかとまで25〜30センチ開けます。そして膝を曲げたまま左右に倒し、痛くない側に30回倒します。それを1時間ごとに2〜3回、痛みを感じたときに行ってください。

 

・腰痛に効果的な背骨体操の手順
@体操は一日一回行うのが原則
A柔らかい敷物の上では向いていない
B体操前にはトイレを済ませておく
C食事の直後や空腹時には行わない
D大きく息を吸い、我慢したのち一気に吐く
Eその後、10秒間は動かない
F体操を行うときは腹式呼吸を心がける

腰痛を鍼灸で改善する

腰痛に対しては鍼灸療法を用いることも多いです。もともと中国で発展してきた治療法で5〜6世紀ごろに日本に伝わりました。ツボに鍼を刺し込み、その刺激で病状を改善していくものです。
そして灸はもぐさをツボの上において燃やすことによって生じる熱の刺激で病状を緩和させます。
腰痛の中でも鍼灸療法が有効なのは、慢性腰痛症、坐骨神経症の緩和、変形性腰痛症などがあります。

 

腰痛を鍼灸療法で治療する場合の長所は、薬剤を使わずに自然治癒力を高めます。そして特に鍼治療は即効性があり、急な症状にも対応できます。

 

腰痛を鍼灸療法で治療する場合の注意点は、腰痛には内科系の疾患や思い病気が隠れている場合もあるので病院での検査や診断も受けるようにしましょう。

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