腰痛治療の姿勢均整術、川井筋系帯療法

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腰痛治療の姿勢均整術とは

腰痛だけではなくさまざまな病気の治癒を、姿勢のゆがみを矯正することで促がす療法を姿勢均整術といいます。
人間が病気になると姿勢にいくつかの共通した変化が見られます。それらの姿勢の変化から骨や関節の障害を発見し、状態を正すのが姿勢均整術です。

 

・腰痛を姿勢や動きで診断する
腰痛を姿勢や動きで診断するのですが、姿勢均整術特有の法則に基づいて診断します。そして痛みのある筋肉を少し押さえるなどの保護圧を加えながら患者自身が体を動かすことによって筋肉の緊張をとり、同時に神経の興奮を和らげます。

 

・腰痛の種類による姿勢均整術の効果
腰痛の症状の中で、姿勢均整術の効果が現れやすいのは慢性の腰痛症、ぎっくり腰、軽度の椎間板ヘルニア、脊椎変性すべりなどで、逆に効果の出にくいものは脊椎カリエス、悪性腫瘍の脊椎移転、脊髄腫瘍などです。

 

腰痛治療の姿勢均整術の長所は、患者の反応をみながら時間をかけて行い激しい痛みをともなわないこと、腰痛が起こったプロセスを分析して患者に合った治療を行う、機械や薬物に頼らず熟練の手技を施すこと、ほとんどの病気を根本的に治せることなどがあります。

 

腰痛治療の姿勢均整術の注意点は、保険の適用がなく、腰痛に隠れて病気がある場合があるので病院での治療も必要、診断や治療は動きやすい服装で受ける、などがあります。

腰痛治療の川井筋系帯療法とは

腰痛を治療できる川井筋系帯療法とは、筋肉と骨格のゆがみを正すことによりもともと人に備わっている自然治癒力を高めるという原理をもとに産み出された療法です。

 

腰痛に対して筋系帯療法はどのように実施されるのかというと、まずは説明の後、体のゆがみの検査をし、運動検査分析、圧痛点法で診断し、平均7種類の手法を用いて15分ほどで終了します。

 

腰痛の種類の中でも川井筋系帯療法が効果的な症状は、ぎっくり腰、慢性腰痛症、梨状筋症候群、軽度の椎間板ヘルニア、軽度の脊椎分離症、軽度の腰椎すべり症、軽度の脊柱管狭窄症などがあります。

 

腰痛治療の川井筋系帯療法の長所は、治療が無痛、患者本人がカルテを作るので効果が医者と患者の双方で確認できる、希望に応じてモアレ写真などを用いて症状の解説をしてもらえる。

 

腰痛治療の川井筋系帯療法の注意点は、保険の適用が無いこと、あらかじめ医師の正しい診断を受けておく必要があること、川井筋系帯療法は病気治療の目的よりも体のゆがみの正常化が目的ということなどです。

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