腰痛へのAKA療法

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腰痛へのAKA療法

腰痛へのAKA療法とは、関節運動学的アプローチのことです。多くの腰痛は関節の機能異常とその炎症が原因で起こるとの考え方がベースになっている治療法です。

 

・腰痛へとつながる関節の動きの複雑性
腰痛と密接に関わっている関節の内部では、関節の遊び、構成運動ということが行われています。それらのバランスが崩れると、関節だけでなく、関節から離れた部分まで痛みが伝わってしまいます。

 

・腰痛の原因の一部である仙腸関節の痛み
腰痛への影響が最も大きい関節は、背骨の下部にある三角形の仙骨とその両側に広がる腸骨を結ぶ仙腸関節です。上半身の重みを支えている部分なので負担がかかりやすく故障を起こしやすいので気をつけましょう。

腰痛へのAKA療法の特徴

腰痛の治療法の一つのAKA療法の特徴として、医療機器を使わず診断から治療までをすべて手技で行うというのがあります。それは、机上の空論ではなくもっと現実的で感覚的で実践的なものなので医療機器では計り知れないからです。

 

腰痛の種類によってはAKA療法はとても効果的です。仙腸関節の機能異常、それにともなう炎症が原因の腰痛であればほとんどの症状に効果があります。

 

腰痛に効果的なAKA療法ですが、週に1〜3回くらいの通院で3週間以内には回復します。ただし、重度の場合は月に1〜2回の通院で3ヶ月程度かかります。

 

腰痛の原因についてさまざまな角度から診断し、治療の際に痛みをともなわず、診断と治療はすべて医師の手で行うため、医療機器によるトラブルの心配がないことなどがAKA療法の長所です。

 

腰痛に対して効果的なAKA療法ですが、その注意点は、保険の適用がないこと、内科系の疾患が隠れていない、またAKAに反応しない場合などは病院での検査と診断を受けるということが必要です。

腰痛へのAKA療法後の再発防止のポイント

・できるだけ中腰の姿勢をとらないようにする
・重い物を持ち上げるときは腰を落とす
・長時間のあぐら座りや、同じ姿勢をとらないようにする
・疲労をためないようにする
・デスクワークの人はときどき軽運動、ストレッチをする
・ダイエットを心がける

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